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<   2006年 03月 ( 6 )   > この月の画像一覧

フィレンツェ空港のリニューアルオープンについての詳細は
こちらから。



アリタリア航空のフィレンツェ空港発着再開予定日が変更になりました。
アリタリア航空
当初の予定より早まり
2006年4月8日より
全フライトがフィレンツェ空港より発着


2月から滑走路の拡張保全工事のために
閉鎖していたフィレンツェのアメリゴ・ヴェスプッチ空港が
予定工事期間を短縮して再開する運びとなりました。

空港の機能は2006年4月8日から正常化するとの見込みですが
各航空会社によりフライト・オペレーションの再開はまちまちとなっています。
お間違いのないようにご利用航空会社にご確認下さい。

エールフランス航空
当初の予定通り
2006年5月2日より全フライトがフィレンツェ空港より発着

アリタリア航空
当初の予定通り早まり
2006年4月8日より
全フライトがフィレンツェ空港より発着

アリタリア航空
当初の予定通り
2006年5月1日より全フライトがフィレンツェ空港より発着
(期日はまだ検討中ということで、予定が早まる可能性があります)


オーストリア航空
4月半ばより再開の見込みですが
詳細期日はまだ発表されていません

ルフトハンザ航空
4月半ばより再開の見込みですが
詳細期日はまだ発表されていません

メリディアン航空
2006年4月8日より全フライトがフィレンツェ空港より発着となります
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by his-italy | 2006-03-30 19:20 | イタリアのニュース

イタリアで皆既日食

イタリアでは観測地点によって45%から73%の部分食になります。
日食は2006年3月29日11:20から始まり13:50ころに終了。
ピークは12:35です。
ローマでは12:37に最大食(60%)が観測できる予定。


イタリアで観測された今回と同規模の日食は
実に1961年2月15日だったので、45年ぶりのイベント。
今回の世界的なコスミック・イベントに匹敵する日食は
イタリアではこれを逃すと
次は2081年9月3日までチャンスが訪れないそう。


この機会にイタリアに滞在する方は
日食のこともちょっぴり気にして旅行を続けてください。


こちらでは
当日の日食の様子がリアルタイムでオンライン・チェックできます。
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by his-italy | 2006-03-28 21:46 | イタリアのニュース

フィレンツェの元旦

1749年までフィレンツェでは3月25日が新年の始まりでした。
イエスキリストの誕生日であるクリスマス(12月25日)の9ヶ月前にあたる3月25日は
聖母マリアが受胎した日とされています。
キリスト信仰よりもマリア信仰の根強いフィレンツェでは、
この聖母にまつわる宗教記念日が元旦に設定されたのです。

イタリアに現行のグレゴリオ暦が導入されたのは1582年ですが、
その際にもフィレンツェは断固として暦を変更せず、
その後も168年に亘り独自の暦を採用しつづけたのです。

1749年にトスカーナ大公であった
ロレーナ家フランチェスコ二世(Francesco II di Lorena)により、
この慣習は廃止されてグレゴリオ暦になったのですが、
フィレンツェ市民の中では未だに3月25日は特別な日。
フィレンツェ市が今でも公式祭日として認める12日のうちの一つでもあります。
シニョーリア広場にあるランツィの開廊(Loggia dei Lanzi)に
この暦切り替えを記念した碑が残っています。

2006年は3月25日に二つの大きなイベントが企画されています。
16:00 サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会ヴォーティの回廊
(Chiostrino dei Voti della Basilica della SS. Annunziata)にて
「フィレンツェの元旦の色彩と香り(I colori e profumi del Capodanno Fiorentino)」
というテーマの絵画展のオープニングパーティ
この機会にフィレンツェの市花であるアイリスをかたどったチョコレートが配布されます。
21:00 サンティッシマ・アンヌンツィアータ教会 (Basilica della SS. Annunziata)にて
クラシックコンサート

フィレンツェにお泊りの方はこちらもチェック
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by his-italy | 2006-03-24 21:13 | イタリアのアート&文化
フィレンツェの郊外バルベリーノ(Barberino)に
3月12日にオープンしたての巨大アウトレットモール。
ローマ郊外にある「カステルロマーノ・アウトレット」と同系列のアウトレットです。

バルベリーノ・アウトレットでは
オープンから一ヶ月間無料シャトルバスを運行しています。
フィレンツェ中央駅から乗ることができます。

乗り場:
フィレンツェ駅外側正面に向かって左手(南西方向:アルノ川の方角)に
大きな階段があります。
この階段の上が広場のようになっていて、
バスやタクシーの一時停車ゾーンになっています。
アウトレット行きのシャトルバスもここから発着です。


シャトルバス発着時刻:
フィレンツェ駅発   9:30/ 14:00/ 16:30


アウトレット発   12:00/ 15:00/ 19:00


バルベリーノ・アウトレット
住所:Via Meucci snc,
    50031 Barberino del Mugello (Firenze)
電話:055-8420994
営業時間: 10:00-21:00 (火曜日から金曜日)
        14:00-21:00(1月・6月・7月・8月・9月・12月の月曜日)
休業日:2月・3月・4月・5月・10月・11月の月曜日
     及び1月1日、復活祭(2006年は4月16日)、
     5月1日、8月15日、12月25日、12月26日



ショップリストはこちら

バルベリーノはフィレンツェの北西にある街で
近くにはMOTOGP(モトグランプリ)やフェラーリのテスト走行が行われる
スカルペリア(Scarperia)があります。
丘陵地帯ののどかな一帯です。



アウトレットでのお買い物とトスカーナの散策など
いろいろ組み合わせたい人は
是非HISイタリアまでお問合せください。
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by his-italy | 2006-03-17 21:31 | イタリアのショッピング
レオナルド・ダ・ヴィンチはフィレンツェ郊外のヴィンチ村で生まれましたが
ミラノとも関わりが深いのは皆さんご存知のとおり。
彼がルイ12世に招かれて二度目のミラノ長期滞在をはじめたのが1506年で
今年はそれから500年の記念の年。

この機会にミラノではレオナルド・ダ・ヴィンチの
「il Codice Trivulziano(トリヴルツィアーノ・コード)」が一般公開となります。

レオナルドの残した有名な手稿「アトランティコ・コード(il Codice Atlantico)」と並んで
ミラノに保管される手稿で、通常はトリヴルツィアーナ図書館に保管されています。
1998年以来封印されていた
このレオナルドの手稿が2ヶ月ほど一般公開になります。

Codice Trivulziano(トリヴルツィアーノ・コード)は
1487年から1490年に書かれたもので
レオナルドが残した手稿の中でも古い時代に位置づけられるもののひとつです。
当時独学でラテン語習得に執着していた彼の意思を反映しているもので
科学用語、哲学用語、人文学にかかわる用語を綿密にリストアップしています。
もちろんレオナルドのデッサンや挿絵も豊富で
天才のタレントを感じるすばらしい作品となっています。

同展覧会の開催中は、ドゥオーモとスフォルツェスコ城を結ぶ
メルカンティ通り(Via Mercanti)とダンテ通り(Via Dante)に
展示パネルが設置されるそうです。
例のベストセラーの映画とは関係ないのですが
レオナルドの手稿に隠された秘密について解説する
「ダ・ヴィンチ・コードの秘密」というテーマ。
こちらも興味深いのでお時間のある方はぜひ足を運んでみてください。


会期:2006年3月24日から2006年5月21日まで
開館時間: 9:00-17:30
展示会場:Sala delle Asse del Castello Sforzesco
スフォルツェスコ城内「サラ・デッレ・アッセ」
入場料:3,00ユーロ



ミラノにお泊りなら
HISイタリアのホテルオンライン予約をご利用ください。
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by his-italy | 2006-03-16 18:37 | イタリアのアート&文化
穴場スポットという訳でもないのですが、
日本のツアーやガイドブックではあまり採り上げられていないので
ヴェネツィアのカジノを紹介!!

ヴェネツィアのカジノと言うと
映画祭会場となったリド島の方が有名なようですが、
そちらは既に閉館しており
ヴェネツィア本島のヴェンドラミンカレルジ館の方は営業しています。

このカジノのある宮殿は
1638年に始まった世界最古のカジノで、
かのカサノヴァも足を運んでいたそうです。
そして作曲家ワーグナーが亡くなった所としても知られています。

さて、現在のカジノについて。

☆入場料☆
5,00ユーロ (入場のみ)
10,00ユーロ (入場+10ユーロ分のコイン付)

10,00ユーロの入場料金でご利用の場合は
カジノの送迎船でカナルグランデ(大運河)沿いの
華やかな入り口から入ることができます。
その他、建物の裏から徒歩でも入れます。

但し、入場にはパスポートが必要です。

そして気になるドレスコードですが、
男性ならジャケットとスポーティーではない靴で
(ノーネクタイでも入場OK)
女性もスポーティーでない服装でしたら問題なく入場できます。


カジノの内部は
ヴェネツィア・ルネッサンスを代表する画家ティツィアーノの
絵画が飾られていたりして
「流石ヨーロッパ!」という豪華さです。

因みに「言葉が分からないから、騙されそうで行きにくいよ。」
と言っていた人がいましたが、大丈夫です。
モニターカメラや外部からの監視員により常時チェックされているので
イカサマや詐欺をしたディーラーは即刻クビになります!

服装の条件などで少し敷居が高そうなイメージがありますが
入ってしまえば案外気軽に遊べる所ですので、
ヴェネツィアにお越しの際には是非お試し下さい!


カジノの案内はこちら


投稿: ヴェネツィア在住 なかじぃ




なかじぃさん、投稿ありがとうございます。
以下はHISイタリアからの補足です。


●Ca' Vendramin(カ・ヴェントラミン)カジノで遊べるゲーム●

各種ルーレット
カリビアン・ポーカー
ブラック・ジャック
スロット・マシン

●営業時間●
スロットコーナー
日曜日から木曜日: 開館14:45 閉館02:30
金曜日&土曜日:  開館14:45 閉館03:00

テーブルゲームコーナー
日曜日から木曜日: 開館15:30 閉館02:30
金曜日&土曜日:  開館15:30 閉館03:00

カジノと提携しているヴェネツィアのホテルにご宿泊のお客様は
該当ホテルカウンターで
無料入場券をリクエストすることもできます

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by his-italy | 2006-03-15 18:03 | イタリアのアート&文化