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<   2006年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

夏のバーゲン日程確定!

本格的に暑い日が続いているイタリア。

6月の初めに冷え込んだせいもあって
夏物がかなり売れ残っている感のあるイタリア市場。

ということは!!
夏物バーゲンに出される商品数自体が多いということ。
お買い物天国!
割引率は平均して40%の見込み。
バーゲン期間は6週間から10週間。

そんなイタリアのバーゲン日程最終確定発表

ナポリ 6月30日から!
ミラノ&トリノ 7月1日から!
ジェノヴァ&ボローニャ&バリ 7月7日から!
ローマ&カリアリ 7月8日から!
フィレンツェ&ヴェネツィア&レッジョ・カラブリア 7月15日から!

アウトレットのバーゲンセールはこちらでチェック
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by his-italy | 2006-06-28 19:34 | イタリアのショッピング

ローマの守護聖人

6月24日がフィレンツェの守護聖人の日で
フィレンツェが祝日だったように
6月29日はローマの守護聖人の日でローマが祝日。

ローマの守護聖人は
サン・ピエトロ(San Pietro)とサン・パオロ(San Paolo)。

漁師だったピエトロはイエスキリストに声をかけられて
キリストの最初の弟子になった人物。
一番弟子でありながら、キリスト受難の折には
「その人を知らない」と否認し、
ローマでのキリスト教徒迫害がひどくなったときには
アッピア街道をくだりローマから逃亡し
その途中でキリストの幻に出会い
ようやく殉教の覚悟を決めるなど、様々な逸話を残す人物。
イエスキリスとから「天国と地獄の鍵」を授かった人物とされ
逆さ十字に架けられ殉教した墓の上に建てられたのが
彼の名を冠した教会(カトリック総本山)。
これがヴァチカンの有名なサン・ピエトロ寺院。


一方パオロはもともとユダヤ教信者で
最初はキリスト迫害の立場にあった人物。
ダマスコへ向かう途中に、
復活したイエス・キリストに出会い、失明。
キリスト教徒が神のお告げによって彼のために祈りを捧げると
彼の目からうろこのようなものが落ちて
視力が回復するという奇跡を体験。
(この逸話が「目からウロコ」の語源です)
これによってパオロは改宗してキリスト教徒になり
異邦人への伝道を行ったことで有名。
復活後のキリストしか知らないので、
もちろん最後の晩餐には参加していない聖人。


ちょっとだけキリスト教にまつわる話を知っていると、
イタリアの旅行先で触れる数々の美術品も
急に身近に感じられます。

夏だけ限定!!ヴァチカン博物館&サン・ピエトロ寺院ツアー
夏だけ限定!!ミラノ市内観光&最後の晩餐ツアー
などH.I.S.イタリアでは色々用意しています。


PS
6月29日はローマ祝日のため
H.I.S.イタリア(ローマ/フィレンツェ両支店)は休業となります。

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by his-italy | 2006-06-28 19:10 | イタリアのアート&文化
世界で最も沢山の宝物が収蔵されている場所。
それがヴァチカン。
ヴァチカン博物館には珠玉の芸術作品がいっぱいです。
ローマに来たらやっぱりヴァチカンには行っておきたい!

*ヴァチカン博物館は毎月最終日曜日と9月27日は入場無料です
*曜日によって最終入場時刻が異なりますので注意!
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一日中混み合っている可能性の高いヴァチカン博物館。
朝の早いうちに並んで入場して
時間をかけてゆっくり鑑賞することをお薦めします。
日中止むを得ず列に並ぶ場合には
炎天下での長期戦となることも考えて
飲料水や帽子・サングラスなどもお忘れなく!

2006年7月/8月/9月のヴァチカン美術館開館状況は
こちらでチェックできます。


ヴァチカン観光ならH.I.S.イタリアにお任せ
こんなツアー やこんな期間限定特別ツアー もあります
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by his-italy | 2006-06-23 22:10 | 美術館の開館情報
夏のバーゲンそろそろですよ!!
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都市別バーゲン日程発表
ミラノ:      7月1日から8月31日まで
ローマ:     7月8日から8月18日まで
フィレンツェ:  7月15日から9月10日まで
ヴェネツィア:  7月15日から8月31日まで
ナポリ:      6月30日から9月24日まで
ボローニャ:   7月7日から9月7日まで
トリノ:      7月1日から8月25日まで

各地アウトレットバーゲン日程
ローマ/カステルロマーノ・アウトレット:  7月8日から8月18日まで
フィレンツェ/バルベリーノ・アウトレット: 7月15日から9月10日まで

現在公表のバーゲン情報は以上!

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*掲載写真はイメージです*


お得なカステルロマーノ・アウトレット・シャトルサービス のお申し込みはこちら
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by his-italy | 2006-06-22 22:17 | イタリアのショッピング
野外オペラの季節到来!!

ローマのオペラ座が夏の間だけ
カラカラ浴場に舞台を移して上演するローマの野外オペラ。

夏の夜の清涼さと壮大な舞台を楽しめます。
夏のローマの夜のお楽しみです。
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★2006年夏季上演スケジュール(いずれも開演は21:00)★
La Vestale(ラ・ヴェスターレ)
6月24日、6月25日、6月27日、6月28日、6月30日

プッチーニ作「Madama Butterfly(蝶々婦人)」
7月8日、7月9日、7月11日、7月12日

ヴェルディ作「Aida(アイーダ)」
7月18日、7月20日、7月21日、7月25日、8月2日、8月4日

プッチーニ作「Turandot(トゥーランドット)」
7月29日、8月1日、8月3日、8月5日、8月6日、8月8日、8月9日


【野外オペラの楽しみ方】

壮大な舞台や絢爛豪華な衣装(特にトゥーランドット)を
隈なく観るためにはオペラグラスは必需品!!
カラカラ浴場は緑に囲まれているので蚊も多くなっています。
イタリアの蚊は刺されると強烈なので
蚊に刺されやすい方は、虫除け対策を忘れずに!

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カラカラ浴場
住所:Via delle Terme di Caracalla 52
アクセス:地下鉄B線 Circo Massimo(チルコ・マッシモ)駅から徒歩約15分


H.I.S.イタリア ではオペラチケットの手配も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい!
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by his-italy | 2006-06-21 17:33 | イタリアのアート&文化

フィレンツェ花火大会

6月24日は洗礼者ヨハネ(サン・ジョヴァンニ・バッティスタ)の日。
フィレンツェの守護聖人の日です。
よってフィレンツェは祝日!!

イタリアでは365日日替わりで
それぞれにゆかりの深い守護聖人の名前がついています。
オノマスティコ(Onomastico)といって
誕生日の守護聖人の名前をつけられることも非常に多いのです。
なので同じ誕生日の人が同じ名前ということもよくある話。

6月24日のフィレンツェは
例年なら古式サッカーの決勝戦が行われるのですが
残念ながら今年は中止(詳細はこちら)。
楽しみは朝のミサの前の古式仮装行列の行進と
夜の花火大会だけとなりました!

古式衣装をまとった行列&旗振り隊の行進は
シニョーリア広場からドゥオモ前の洗礼堂まで。
行列の到着先の洗礼堂では恭しく
洗礼者ヨハネの聖遺物の公開が行われミサが執り行われます。


夏の間日暮れが遅いイタリアでは
21時頃でもまだ空は明るいので
花火が打ち上げられるのは22時から。
花火はミケランジェロ広場から打ち上げられるので
アルノ川沿いで気軽に楽しめます。

22時開始の花火はまずウォーミングアップの一分間。
その後本格的に打ち上げ花火。
日本の花火に比べると見劣りしがちなイタリアの花火ですが
年々力が入ってきて見応えのあるものになりました。
クラシックなスターマイン系から扇形に広がるものや
落下型の花火まで色々取り混ぜての一時間。
そして今年一年がんばった地元サッカーチーム
「フィオレンティーナ」に敬意を表して
最後は7つのジリオ(Giglio)で締めくくりの予定。
ジリオはフィレンツェ市やフィオレンティーナの
シンボルマークにもなっているユリ(もしくはアイリス)のこと。
大きなユリの両脇に
6つの小さなユリを散りばめた紫色を主体にした花火が
フィナーレを飾る予定です。

イタリアで見る花火もなかなか風情があります。
そしてなにより、花火を見て感激するイタリア人のリアクションが
日本人には面白かったりします。

花火を見るのに絶好の場所は?
ミケランジェロ広場の下流「グラツィエ橋」の上などが
最高に眺めが良いといわれます。
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花火を見るのにロケーションのいい
アルノ川沿いのホテルに滞在もいいですね。
ギャラリー・アート・ホテルや
ベルキエッリ、リッツ、エクセルシオールなどがオススメ。
フィレンツェのホテル予約手配ならH.I.S.イタリアにお任せ!
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by his-italy | 2006-06-20 17:02 | イタリアのアート&文化
丘陵地帯に囲まれ、盆地になっているフィレンツェ。
ここでオイシイ魚料理を食べるのは至難の業。
海まで一時間の距離なのに、
冷蔵輸送機関が十分機能しないので
フィレンツェにはなかなか新鮮な魚介類がやってこないといわれます。

そんなフィレンツェでも
新鮮な魚介類を使っておいしい魚料理をサービスするお店が数件あります。
そのうちの一軒を紹介!

フィレンツェ中央駅(サンタ・マリア・ノヴェッラ駅)から徒歩6-7分の好立地。

店内は明るいオレンジ色で広々。
夏の間は店頭のテラス席での食事も雰囲気があってオススメです。
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前菜からたっぷりの盛り付けなので
フィレンツェ観光後の空腹には嬉しい!!

ムール貝のスープ(前菜)
たっぷりのブイヨンで味付けされたムール貝が山盛り。
スープも抜群においしいのでパンにつけてスープも堪能!
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エビのグリル(セコンド)
エビ好きな日本人にはたまらない!
身がしまってぷりぷりのエビをさっと焼いただけのシンプルさ。
レモンをちょっと絞って、素材の味をしっかり楽しめます。
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Baccus
Borgo Ognissanti 45r
Firenze
営業時間 19:00から23:30

このレストランでのお食事の予約手配ならH.I.S.イタリアにお任せ!
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by his-italy | 2006-06-17 02:25 | HISオプショナルツアー
神聖ローマ帝国時代にまで遡る
由緒正しいカルチョ・ストーリコ(古式サッカー)。
1530年に神聖ローマ皇帝によるフィレンツェ包囲の際に
包囲するスペイン兵に
共和国の興亡に命をかけたフィレンツェの若者たちの
覇気を見せつけるために企画されたもの。
今でも毎年6月になるとフィレンツェで
その栄光の片鱗を観戦することができます。

フィレンツェの街を4つの地域に分けて
白:サント・スピリト地区
赤:サンタ・マリア・ノヴェッラ地区
青:サン・ジョヴァンニ地区
緑:サンタ・クローチェ地区
の4チームで戦われます。

6月初めから
会場となるサンタ・クローチェ教会前広場には特設会場も設置され
6月24日のサン・ジョヴァンニの日(フィレンツェの守護聖人の日)に決勝戦。

サッカーとラグビーを混ぜたようなスポーツで
一チームは20数名。
サッカーとはいうもののボールを手で持っても反則ではなく
相手陣地のゴールに投げ入れたら一点。
ゴールに向かうまでの間、
どの選手にどの場所でタックルしても
倒し込んでも構わないルールになっているため
グラウンドのあちこちでプロレスか喧嘩をしているようにしか見えない!!

年々ヒートアップして試合前から険悪なムードが漂ったり
バイオレンスに拍車がかかっていて
負傷者も後を絶たず、毎回開催か中止かで論争になるほど。
そしてとうとう2006年は6月11日の初戦で
試合開始直後に大喧嘩が始まりその試合が中止。
その後の協議の結果、トーナメント自体を中止するという結果となりました。

今年中に新ルールの設定が行われ
来年の6月に新規「古式サッカー」としてリニューアルすることに。
伝統と歴史を守り続けることが使命のフィレンツェ。
その一端を担う古式サッカーも廃止ということにならず
スポーツ精神に則った新たな伝統スポーツとしての蘇生を楽しみに!
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by his-italy | 2006-06-14 18:57 | イタリアのアート&文化
イタリアの各都市に次々と登場している
ポップでにぎやかな赤い二階建てバス。
このバスはCity SightSeeing(シティ・サイトシーイング)社が
提供するもので
各都市の見所を二階建てバスで巡り
いつもとは違う目線で市内観光を楽しんでいただけます。

フィレンツェではこのシティ・サイトシーイング社と市バス(ATAF)が
共同で新しいお得なチケットを発売!

Firenze PasseparTour(フィレンツェ・パスパルツアー)
このチケットで赤い二階建てバスにも
オレンジ色の市バスにも乗り放題。
24時間有効チケットで22,00ユーロ。

ご購入は
シティサイトシーイング社のチケット取り扱いのある
街角のタバッキやキオスク、ツーリスト・インフォメーション(APT)
赤い二階建てバスの車内にて。
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by his-italy | 2006-06-10 02:28 | イタリアのお得情報
フィレンツェのサンタ・クローチェ教会、サンタ・トリニタ教会、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、シナゴーグ&ユダヤ博物館が
それぞれ一回づつ夜間(20:00から22:00)特別開館になります。

完全予約制で
見学の条件としてフィレンツェ市バスATAFの定期券
もしくは電磁チケット・カルタ・アジレ(CARTA AGILE)、
あるいは二階建てバスと市バスのコンビネーションチケット
フィレンツェ・パスパル・ツアー)を
所有していることが前提です。

予約受付電話番号 055-2710765
(月曜日から金曜日の10:00から13:00)
*予約受付は6月29日まで

スケジュール
2006年6月15日 20:00-22:00
サンタ・クローチェ教会

2006年6月22日 20:00-22:00
サンタ・トリニタ教会

2006年6月29日 20:00-22:00
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)

2006年7月6日 (時間未定)
シナゴーグ&ユダヤ博物館
*こちらのみ7月2日から7月6日までの予約受付
予約受付電話番号 055-2346654


フィレンツェの滞在ならこちら
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by his-italy | 2006-06-10 01:57 | イタリアのアート&文化