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モンテロッソから左手に山・崖、右手に海のハードな道のりを歩いていくと、眼下に輝くきれいな青い海に時折飛び込んでしまいたくなります。
汗まみれの体で「今あの海原に飛び込んだら気持ちいいだろうなぁ」という誘惑を振り切って歩いていくと、ふっと視界が開けて小さな街が眼下に広がります。この小さな港町がチンクエテッレの南から4番目の街・ヴェルナッツァ。
f0058160_1984543.jpg大自然の厳しさを味わった体には天の救いのように見えるカラフルでかわいらしい街。
しかし、この街が見えてからは急激な下り坂が待っていて、がくがくと笑う膝を駆使して下山。

小さな港町はビーチリゾートを楽しむ人や観光客で大賑わい。せまぁい港の一部で海水浴をする人もいれば、張り出した突堤に思い思いにタオルを広げて日光浴だけをする人も。ただ昼寝しているおじさんもやまほどいます。

モンテロッソからのトレッキングで疲れ果てた人はここから船や列車で他の街へ移動できます。もちろん足と体力に自信のある人はヴェルナッツァから更なる難関ルートを歩いてコルニーリアまで行くこともできます。ただしこのヴェルナッツァ-コルニーリア間は他のルートと違ってほとんどを海岸線から離れて山の中を歩きます。海の眺めではなく、壮大な山の自然を楽しめます。

列車で移動すると各村間は片道1,10ユーロ。小さな駅構内のチケット売り場で購入して乗り込む前にチケットは黄色い刻印機でガチャリと刻印しましょう。
海岸線を走る列車はトンネル部分も多いけれど、時折見える海原がとても幻想的。列車なら各村間はわずか数分で移動できます。

コルニーリアの駅も海岸線沿いにあります。駅を出て山の斜面に向かって右手に進むと玉砂利のビーチ、左手に進むとコルニーリアの市街地。この市街地は丘の上にあるので駅からはブドウ畑の間のなだらかな車道をゆっくり歩いていくか、心臓破りの九十九折階段を上るか。距離的には怪談のほうがかなり短いのですが。もう歩きたくない人のためには市街地まで駅前から緑色のポンコツバスが走っているので、それを利用するのもOK。

f0058160_1931751.jpgコルニーリアの街中は狭い路地が入り組んでいて人がかろうじてすれ違えるメイン通りの両側にはお土産やさんや小さな部屋貸しがぎっしり。
リキュールの入った瓶がさりげなくイタリアの形。カラフルでかわいらしい。


f0058160_19323820.jpgメイン通りのお土産やさんを冷やかしながら進んでいくと、通りの突き当たりに展望台。海風をうけて何も考えずに海を眺めるのもお薦めです。


魅力いっぱいのチンクエテッレ。今回は北側の3つの街のみの紹介でしたが、また是非機会を見つけて残りの二つも紹介します。

フィレンツェからは日帰りで行けるビーチリゾート。もちろんひとつの村にゆっくり滞在してきれいな海を楽しんだり、おいしい魚介類をたらふく食べたりする楽しみ方もあります。
トレッキングも含め、これからの季節、海で泳ぐのは無理かもという初秋や冬でも十分楽しめるチンクエテッレ、お薦めです。
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# by his-italy | 2006-08-24 19:48 | イタリアのお得情報
フィレンツェは周りをぐるりと緩やかな丘に囲まれた盆地。来年の夏にはパリのセーヌ川のように「アルノ川に砂浜」が登場するらしいですが、夏の盛りには蒸し風呂にいるような暑さ。砂浜がなくてもアルノ川の縁で日光浴する人もいるのです。

しかし、フィレンツェからちょっと足を伸ばせば、透き通る青い海原とホワイト・ビーチの天国が!

フィレンツェからローカル電車に揺られまずは西へピサまで、そして海岸線を北上。約2時間半から3時間の電車の旅。目的地はリグーリア州チンクエテッレ。世界遺産にも登録されている風光明媚な一帯。チンクエテッレは「5つの土地」を意味するイタリア語で、その名の通り5つの小さな村(モンテロッソ、ヴェルナッツァ、コルニーリア、マナローラ、リオマッジョーレ)で成り立っています。

海にせり出す断崖絶壁のような斜面に張り付くように小さなカラフルな家が並び、その合間を縫うように小さな土地を有効活用してオリーブ畑とブドウ畑。暮らしている人の苦労は底知れないですが、とにかく自然がいっぱいの天国です。

5つの村それぞれに特徴があるので、時間があれば全部の村に立ち寄ってもらいたい!!

f0058160_1857375.jpgチンクエテッレで一番大きな村は最北にあるモンテロッソ・アル・マーレ(MonteRosso al Mare)それでも人口わずか1000人。夏の間は海水浴客やリゾート・ライフをのんびり楽しむ人でごった返します。
海辺に点在する小さな白いビーチにはカラフルなパラソルがぎっしり。


ローカル列車の止まる駅を降りると目の前は通りを一本挟んですぐにビーチ。駅周辺に白砂の海岸が広がり、右手に行くと岩場。左手に突き進んでいくと小さな山を挟んでモンテロッソの市街地。レストランや小さな部屋貸しが軒を並べています。

f0058160_18575619.jpgこの市街地から海岸線沿いをさらに行くと「トレッキングコース」の入り口。
5つの村はローカル列車か船で行き来することができますが、健脚な方にはトレッキングコースを歩くのもお薦め。(3,00ユーロ)


モンテロッソ-ヴェルナッツァ間
ヴェルナッツァ-コルニーリア間
この二つは体力に自信のある方にお薦め。
歩きやすい靴とミネラルウォーターで臨んでください。
コルニーリア-マナローラ間
上記二つに比べるとかなり難易度は低いのですが、マナローラからトレッキングを始めると、コルニーリアの市街地が山の天辺にあるので心臓破りの九十九折の階段が待っています。
マナローラ-リオマッジョーレ間
初級者でも観光客でも楽勝。「愛の小路」と呼ばれるロマンティックなコースです。

チンクエテッレをトレッキングするならリオマッジョーレから始めることをお薦めします。

f0058160_18583570.jpgモンテロッソとヴェルナッツァのトレッキングコースからの眺め。
海ににょっきりと顔を出している岩の辺りがモンテロッソのビーチ。
モンテロッソの駅からも歩いて3分!


狭くてアップダウンのきついモンテロッソからのトレッキングコース。しかし眺めは最高。休みなく歩いて1時間15分のコース。途中小さな日陰に簡素なベンチを置いてある場所もありますが、「峠の茶屋」は望むべくもないので飲料・食料は持参しましょう。

ハードな行程を切り抜けた後は…。次回に続く>>>
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# by his-italy | 2006-08-23 18:53 | イタリアのお得情報
夜遊びするには色々限られてしまうイタリアのナイト・ライフ。
でも夏から秋への過ごしやすい季節にはみんな夜を満喫したくてうずうず。
2003年から夏の終わりを惜しむように
ローマでは「ノッテ・ビアンカ」というイベントが開催されています。

2006年は9月9日の夜。

「ノッテ・ビアンカ」は「白夜」という意味。
夜を徹して街が賑やかに熱く盛り上がる文化イベントです。
地元のローマ人だけなく、
もちろんその時期にローマに滞在しているツーリストも参加できるイベントです。

今年は初の試みとして
9月8日の夜に「前夜祭」も予定されています。
「前夜祭」にふさわしく、
21:00からヴィッラ・ボルゲーゼ(Villa Borghese)の中にある
シエナ広場(Piazza di Siena)では
ピノ・ダニエレ(Pino Daniele)、エリーザ(Elisa)、イヴァノ・フォッサーティ(Ivano Fossati)、フィオレッラ・マンノイア(Fiorella Mannoia)が参加するメガコンサート。

そしてツーリストにとって嬉しいのは、
この「前夜祭」では24時まで数多くの美術館が開館している点。
f0058160_223964.jpgカピトリーニ美術館(Musei Capitolini)、トライアヌス帝の市場(Mercati e Foro di Traiano)、アラ・パチス美術館(Museo dell'Ara Pacis)、ローマ博物館・ブラスキ宮殿(Museo di Roma - Palazzo Braschi) 、ヴィッラ・トルロニア美術館(Musei di Villa Torlonia)、カラカラ浴場(Terme di Caracalla)、ヴィットリオ・エマヌエーレ二世記念堂(Complesso Monumentale del Vittoriano)、サンタンジェロ城(Castel Sant'Angelo)などが夜間開館実施。

f0058160_231851.jpgまたイタリアで人気のヒューゴ・プラット(Hugo Pratt)の漫画
「コルト・マルテーゼ(Corto Maltese)」の特別展のオープニングが
ヴィットーリオ・エマヌエーレ二世記念堂で予定されています。

イベント当日9日は夜を徹して街が活気に溢れ
翌朝8時までローマ市内各地でイベントが開催されます。
コンサートや、試飲・試食、ガイドつきツアー、花火大会など
総イベント数500ともいわれる大騒ぎのお祭りなのです。
人々が行きかう通りや広場で
とんでもない有名人がショーを繰り広げる可能性もあるので見逃せません。

もちろん街中のバールやレストラン、そしてブティックや
そのほかのお店も夜を徹して営業するところが多いので、
夜明けまで夜のショッピングを楽しむこともできます。
お店によっては「ノッテ・ビアンカ・スペシャル価格」を打ち出すところもあるそう!!
見逃せません!

夜出かけてみたいけれど、街中の移動はどうしよう・・・。
ご安心下さい。
このイベントのために
9月8日はメガ・コンサートの時間帯に合わせて
20:00から25:00までテルミニ駅とヴィッラ・ボルゲーゼを中心に
バスの運行本数が増発されます。
また9月9日はローマ市内中心地区は
21:00から翌朝6:00まで歩行者天国となります。
歩行者天国ゾーンを取り囲むようにバス路線がめぐり、
22:00から翌朝6:00までは1,00ユーロのバスチケットで乗り放題。
バスやトラムは運行本数を増発予定。
地下鉄A・B両線も運行時間を翌朝5:30までに延長。
多くのイベントが開催される歴史的中心地区と住宅の多い市街地を結ぶ
シャトルバスも23:00から翌朝6:30まで運行予定。

ノッテ・ビアンカの詳細はこちらからチェック
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# by his-italy | 2006-08-19 02:09 | イタリアのアート&文化
スイカゼリーの記事を書いたときに、次はフィレンツェでおいしいグラニータが食べられるお店を紹介すると豪語しました。

その後フィレンツェは夏が終わったかのようなペンギン涼しい日が続いているので、紹介するのが遅くなりました!
カラベ外観しかし、たとえ真冬でも大人気のこのお店。夏の涼しい夜星でもお店の前には人だかり。みんな手に手にソフトクリームジェラートかグラニータを持って楽しげに歓談中。

天然素材を使ったシチリア風グラニータとジェラートのお店。カラベ(CARABE')
アカデミア美術館の目と鼻の先にあるので観光途中の休憩にももってこいです。

カラベ店内店内はそんなに広くはありませんが、5人くらいが座れる小さなベンチも置いてあるので、ゆっくり座ってジェラートやグラニータを楽しむこともできます。
店内入ってすぐ左手にジェラートのショーケース、その奥にグラニータ。店の奥が厨房になっていて、おいしいジェラートやグラニータが生産されています。


グラニータはやわらかめのカキ氷。もしくはフラッペに似たもの。
カラベでは新鮮な素材を使っているので季節によってフレーバーが異なります。やっぱりいまならスイカやメロンやイチジク、ピーチがお薦め。グラニータの2フレーバーというオーダーもできるので一度に二つの味を欲張りたい人には2フレーバーミックスのオーダーがお薦めグッド!
グラニータの上に生クリーム、もしくはジェラートをのせてもらうこともできるので、どっちも楽しみたい人には「グラニータ&ジェラート」のコンビもお薦め。

カラベ・グラニータ欲張って「グラニータ&ジェラートグッド!
グラニータはアーモンド風味そしてジェラートはこってりチョコレート。
「アーモンドチョコレートチョコレート」の出来上がり。
王道をいくおいしさです。


これ以外にはフィレンツェ支店スタッフお薦めは「コーヒーグラニータ&生クリーム」「レモン&メロン」「スイカ&メロン」「レモン&ピーチ」「コーヒーグラニータ&ノッチョーラ(ヘーゼルナッツ)」など。

H.I.S.フィレンツェ支店からも歩いて5分。
支店に遊びに来るついでに寄ってみて下さいね音譜

Gelateria Carabe'
Via Ricasoli 60r
Firenze
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# by his-italy | 2006-08-18 23:47 | 美味しいイタリア

夏だけですよ!!第三弾

Summer Special!
コスモスH.I.S.
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2006年夏限定!」

主要3都市特別

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日本語ガイドと行く!ウフィツィ美術館
期間限定・参加人数限定のツアー3シリーズの最後を飾るのはベル
「いまならダ・ヴィンチ展も説明つきで楽しめちゃう!!!
日本語ガイドと行くウフィツィ美術館」
!!


メディチ家が長い年月をかけて集めた珠玉のコレクションを展示するフィレンツェのウフィツィ美術館はルネッサンス芸術の宝庫。音譜世界中から名作を見るために集まる人は一年中後を絶たず、常に長蛇の列!!あせるルネッサンスといえば、やっぱり人気のレオナルド・ダ・ヴィンチ。ウフィツィ美術館ではレオナルド・ダ・ヴィンチの若い頃の作品「受胎告知」や弟子時代に手を入れて師匠ヴェロッキオを呆然とさせたという伝説の残る「キリストの洗礼」内の天使像、未完成のままの「東方三博士の礼拝」などが常設となっています。しかしベル今の時期(2007年1月まで)なら特別展「レオナルド・ダ・ヴィンチの精神世界」を開催中なのでルネッサンスの万能の芸術家の思考構造や彼が生み出した機械の数々を垣間見ることができます。H.I.S.イタリアでは長蛇の列に並ばず入場できて、しかもダ・ヴィンチの特別展についても日本語ガイドが説明してくれる、とってもお得なチョキツアーを実現しました!


ウフィツィ美術館前で集合して日本語ガイドとともに予約時間に美術館へ(列に並ばずに入場できます)。ジョットの「玉座の聖母」から始まるルネッサンス世界へいざ出発!!足あと日本語ガイドによる丁寧で興味深い説明つきで名作の数々を堪能していただきます。(例:ボッティチェッリ「ヴィーナス誕生」「春」、ピエロ・デッラ・フランチェスカ「ウルビーノ公の肖像」ミケランジェロ「聖家族」ティツィアーノ「ウルビーノのヴィーナス」カラヴァッジョ「メドゥーサの首」ルカ・シニョレッリ「キリスト磔刑」ペルジーノ「十字架降架」など)ラブラブ
常設展を見終えた後に待っているのが「レオナルド・ダ・ヴィンチの精神世界」特別展。レオナルド・ダ・ヴィンチの設計を基にした機械のモデルや彼が好んだ文字遊びなど、レオナルドの作品製作に及ぼした彼の精神世界を知るための充実した特別展です。*特別展会場は狭いため各作品の前で立ち止まってのガイディングができない場合もありますので、特別展入場前にガイドから説明をお聞き下さい。音譜


ベルこんなに欲張りなのに45ユーロ!キラキラ
このチャンスを逃す手はない!! 音譜今すぐお申し込み!!!
催行日限定・参加人数一日16名様限り!!!数に限りがございます。
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# by his-italy | 2006-08-17 02:40 | HISオプショナルツアー
ヨーロッパ諸国ではヘブライ文化(ユダヤ文化)の理解を深めるために度々イベントを行います。イタリアもユダヤ教との繋がりが深いのです。フィレンツェ周辺ではここ数年9月の第一週にイベントが企画されることが多くなっています。

2006年は9月3日が「ヘブライ文化に触れる」一日。

シエナ
12.30から14.30 ユダヤ料理の試食(有料)
16.00からシエナの旧ゲットー地区の見学(シナゴーグから出発)
17.30 ユダヤ民俗音楽の夕べ(入場無料)

シエナのシナゴーグ(Sinagoga)
住所vicolo delle Scotte 14

フィレンツェ
10.00から17.30
-フィレンツェ・シナゴーグの無料ガイドつき見学
-ヘブライ・ユダヤ文化の特産物の販売
15.00から -1800年代のフィレンツェにおけるユダヤ人世界を巡るツアー(ガイドつき・要予約)

フィレンツェのシナゴーグ(Sinagoga Museo di arte e storia ebraica)
住所 via L.C. Farini 6

ルネッサンスいっぱいのフィレンツェでは通常ではなかなか行く機会のないシナゴーグですが、こんな機会に出かけてみるのも良いですよ。

ちなみにフィレンツェのユダヤ教にまつわる場所は一年中一般公開されています。
シナゴーグ&ユダヤの歴史と美術博物館
(La Sinagoga di Firenze e il Museo di arte e storia ebraica)
via L.C. Farini 6
開館日:4月・5月・9月・10月の日曜日から木曜日 10:00-17:00
     6月・7月・8月の日曜日から木曜日 10:00-18:00
     11月から3月の日曜日から木曜日 10:00-15:00
     通年毎週金曜日 10:00-14:00
閉館日:土曜日
ユダヤ記念墓地
(Il Cimitero monumentale ebraico di Firenze)
viale Ariosto 14
開館日:毎月第一日曜日 10:00-12:00(要予約)
予約は電話で 055-2346654
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# by his-italy | 2006-08-17 00:17 | イタリアのアート&文化
2006年8月10日にイギリス・ヒースロー空港で起きた飛行機爆破未遂事件の影響を受け、イタリア国内の各空港でもセキュリティチェックが強化されております。

イタリア発イギリス/アメリカ行きのフライトを除いてはほぼ平常通りの運行となっております。イギリスを除いたほかのヨーロッパ各地及び日本へのフライトでは大きな問題もなく運行されています。
8月10日は一部のフライトでキャンセルや離陸の遅れなどがみられましたが、大半のフライトスケジュールには大きな混乱はみられませんでした。

各空港でのチェックイン時の(チェックインカウンターもしくは出国ゲート)セキュリティーチェックが非常に厳しくなっておりますのでご注意下さい。

注意1)
手荷物はできるだけ機内に持ち込まないように荷作りを!!
・空港到着後、手荷物として認められない物品が発生した場合に備えて、預け荷物の空きスペースもご確認下さい。
・液体物質への制限が厳しくなっておりますので該当するものは預け荷物に収納するようにして下さい。液体物質だけでなくジェルなどのボトル容器に入っているものも対象となります。
(飲料水、ワイン、オリーブオイル、コンタクトレンズ保存液、化粧水や日焼け止め、整髪剤など)
・コンピューターや携帯電話などの電子機器も盛り込み制限の対象となる場合があります。
(ラップトップコンピューター、i-Pod、MB3など)

いずれの場合も機内持ち込みが許可されない場合は空港警備員もしくは係員の指示に従うようにして下さい。

注意2)
空港内での警備員及び航空会社の指示を第一優先に!!
・弊社からの説明・情報と空港現地での情報が大きく異なる場合や、突然の状況変化に伴う変更などが生じる可能性もあります。何か要請があった場合には、現地の係員の指示に従って行動して下さい。
・機内持ち込み手荷物の量を大幅に減らすため、預け荷物が規定重量制限を超過する場合もあります。その際に超過料金が発生することもありますが、ご利用航空会社もしくは警備員の指示にしたがって下さい。

2006年8月11日19時現在
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# by his-italy | 2006-08-12 02:20 | H.I.S.イタリアからのお知らせ
イギリス発アメリカ行きの飛行機爆破未遂が発覚したことを受け、イタリア国内の主要空港の出発時の警備が非常に厳しくなっておりますのでご注意下さい。

ミラノ、フィレンツェ、ローマ、ヴェネチアの空港の状況についてローマ&フィレンツェ支店及び現地手配取引先並びに各空港に問い合わせ、現状の警備の調査を行いました。

出発ゲ-トでは平常通りの警備体制が敷かれ、現状では混乱は見られないとの情報を入手しています。

複数の異なる航空会社及び空港へ手荷物取り扱いについて問い合せたところ、若干情報が交錯してはいますが、大枠では下記の通りです。
「渡航先がアメリカ及びイギリス各地である場合のみ
手荷物の持込が厳しく検査されている」
「日本行きの航空便については身の回りの手荷物
(携帯電話やラップトップPCを含む)は最小限のもののみ持ち込み可」
「非常に厳しく取り締まっているのは液体物質」


機内持ち込み手荷物に厳しい制限がつけられています。

また現状では混乱が見られないものの、11日からは各空港での手荷物検査により時間がかかることが予想されます。それに伴いチェックインに時間がかかる可能性が非常に高くなっており、航空会社によっては通常よりも早めの空港到着を促しているところもあります。

現地情報に十分注意して慎重に行動するようにしましょう。
新たな情報がはいり次第お知らせいたします。
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# by his-italy | 2006-08-10 18:40 | H.I.S.イタリアからのお知らせ
ここ数日涼しい日ペンギンが続いて過ごしやすいイタリア。しかし油断大敵。いつ晴れ猛暑が戻ってくるか分かりません。ぶり返してくる暑さのために「海水浴」の準備!! シリーズでイタリアの海を紹介!!(の予定)

今年の夏のイタリア人の「行きたい海」はトスカーナの海波、シチリアの海波、そしてサルデーニャの海波。イタリアの海は基本的にどこも透明度が高くてきれいなので、日本人からすると、どこ行ってもOKな気もするのですが。それぞれにこだわりやお気に入りの海波があるのです。

イタリア人のなかには海辺に「ヴァカンス用のセカンドハウスキラキラをもっている人も多く、そうでなくても友人や家族と海辺に夏の間だけアパートを借りて「海の生活」を楽しむ人がたくさん。

シチリア・パレルモの郊外「イゾラ・デッレ・フェンミネ(Isola delle Femmine)」に「バカンスの家」キラキラをもつ友人に誘われて出かけてきました。チョキ
パレルモの海
家のテラスからは道路を一本はさんだだけですぐに海!波の最高の環境。まさに音譜パラダイス音譜。イタリアは長く広がる白いビーチも多いのですが、磯もたくさん。彼女の家の前に広がるのも磯の海波。日本の磯場は強烈な海の香りが漂うところが多いですが、イタリアの海はほのかに潮の香りがする程度。この海は小さな湾になっているので穏やかで磯場でもたくさんの子供やお年よりも海水浴を楽しんでいます。

Isola delle Femmine
イゾラ・デッレ・フェンミネ周辺は「生きた磯(Scoglio Vivo)」と呼ばれるほど、海洋動植物が活発に繁殖生活をしているところでもあり、磯には細かいヤドカリがいっぱい。広い岩の上にできる浅瀬に座って遠くの海波を眺めていると、足の裏やお尻の下でもぞもぞと動くヤドカリ。時にはちくりと小さなはさみで挟まれたり。自然と共棲している感じを満喫できますラブラブ


水中メガネがなくても肉眼で海面から水中の様子がわかるほどの透明度キラキラキラキラの高さ。カラフルな小魚クマノミもゆらゆらする海草もプカプカ浮かぶクラゲも仲間!。イタリアの磯の海で遊ぶときには海用サンダル必須。サンダルを履いたまま海波へ突入してすいすい泳いでしまうのがベター。

イタリアの海水はかなり水温が低いのでペンギン長時間水中にいると体が冷えてしまいます。イタリア人は晴れ肌を焼くことに熱心なので、ほとんど浜辺で甲羅干しカメ。イタリア人と一緒に肌を焼くのもよし。磯辺の大きな岩の上にできた浅瀬であし足だけ水に浸してみるのもお薦め。

パレルモの磯
水の透明度キラキラキラキラが高いのは浅瀬でもよくわかります。ウニとヤドカリと小魚、フジツボのような貝を発見得意げ。でもイソギンチャクもサザエもいませんでした。残念しょぼん

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# by his-italy | 2006-08-10 01:43 | イタリアのアート&文化
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オリジナル・ミラノ市内観光&最後の晩餐
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3シリーズの第二弾はベル
「最後の晩餐もこれなら確実!!
ミラノ市内観光&「最後の晩餐」(英語ガイド)
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何もなくても人気のレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」。世界的な大ブームとなった「ダ・ヴィンチ・コード」のおかげで人気沸騰。もともと完全予約制で入場人数を制限しているため、このブームの真っ只中ではなかなか予約が取れません!そんな「最後の晩餐」が確実についてくるツアーがこれ。徒歩&バスで周るミラノ市内観光と合わせてミラノの魅力を大満喫。H.I.S.イタリアではこんなチョキ欲張りなツアーを実現しました!

荘厳なゴシック建築の代表・ドゥオーモ前を出発して足あとヴィットリオ・エマヌエレ二世のアーケードを抜けてオペラの殿堂・スカラ座へ。足あとスカラ座音譜付属博物館を入場見学。見学終了後バス専用ツアーバスに乗車して「サンタ・マリア・デッレ・グラツィア教会」へ移動。移動途中に車窓からスフォルチェスコ城と市民競技場を見学。そしていよいよ「最後の晩餐」の見学へ。いくつもの謎が隠されるというレオナルド・ダ・ヴィンチの「最後の晩餐」を間近で鑑賞していただいた後は、再びバス専用ツアーバスに乗車して車窓よりミラノ中央駅などを見学後ドゥオーモ前にて解散。ラブラブ盛りだくさん!!音譜


ベルツアー終了後にご利用いただけるミラノ市内有効のバス地下鉄・バス・トラム共通乗車券(一回券)もついて、こんなに欲張りなのに60ユーロ!キラキラ
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# by his-italy | 2006-08-08 23:52 | H.I.S.イタリアからのお知らせ