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長いこと修復作業が続いていて、せっかくのよい眺めを妨げていたフィレンツェのドゥオーモ・クーポラの工事用足場と覆い。
ようやく修復が完了してあと2週間ほどでこの足場もきれいさっぱり撤去されることになりました。
クーポラの天辺についている「金の玉」と「金の十字架」はすっかりきれいに磨かれてピカピカ。
数年前にもスモッグにもめげず巣作りにいそしむハヤブサが確認されたフィレンツェのドゥオーモですが、今回の修復中に誰にも気づかれずにまたハヤブサが巣作りをしていたようです。
ハヤブサならひゅぅぅぅっとひと飛びでたどり着けるクーポラの天辺。羽のない我々は768段の階段を上ってクーポラにアクセス可能。161メートルの上空からフィレンツェのレンガ屋根の町並みを眺めるにはこれから秋の季節はお薦めです!!

そのほかフィレンツェは秋も見所・イベントいっぱい。ホテル
オプショナルツアー
レストラン・ミールクーポン
などのお問い合わせはH.I.S.イタリア
までお気軽に。
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by his-italy | 2006-10-17 19:48 | イタリアのアート&文化

聖アンナの日

聖アンナは聖母マリアの母親であり、母性の象徴、そして全ての母親の守護聖人とされています。
365日が聖人カレンダーのイタリアでは「7月26日が聖アンナの日」になります。フィレンツェでは今年で8回目になる「聖女アンナ」の日のお祭り。

第一次フィレンツェ共和制の時代やフィレンツェの中で職人組合が力をつけた1300年代から1500年代にはフィレンツェの経済発展のお祝いもかねて、長い間フィレンツェの守護聖人洗礼者ヨハネの祝日と並んで盛大にお祝いされた日でしたがメディチ家が台頭しフィレンツェがトスカーナ公国とな利君主制が確立するとフィレンツェ市民の自由と自立性を象徴する聖アンナの日のお祭りは次第に廃れていきました。

そのまま誰もお祝いしなくなってしまったこのお祭りですが、フィレンツェ市の経済促進と街の発展を願う意味も込めて、8年前から再びフィレンツェ市がイニシアチブを取り盛り上げています。

f0058160_2141636.jpg当日は経済や文化についてのコンベンションが開かれるほか
夜にはフィレンツェ共和国古式仮装行列が中心地を練り歩くので、旅行者の皆さんにも楽しんでいただけます

行列のスケジュール
20:45
共和国広場裏手のパラージョ・ディ・パルテ・グエルファ(Palagio di Parte Guelfa)からポルタ・ローザ通り(via Porta Rossa) 、ヴァッケレッチャ通り(via Vacchereccia)を通りシニョーリア広場(Piazza della Signoria)へ
21:00
ヴェッキオ宮殿で市幹部が合流した後、カルツァイウォーリ通り(via Calzaiuoli)を抜けてドゥオーモ(Duomo)へ
21:30
ドゥオーモで司祭などが合流した後、ローマ通り(via Roma)を通りオルサンミケーレ教会(Chiesa di Orsanmichele)へ
22:00
オルサンミケーレ教会で祝福のミサと儀式
22:30
パラージョ・ディ・パルテ・グエルファ(Palagio di Parte Guelfa)へ

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ドゥオーモからシニョーリア広場周辺で古式仮装行列&旗振り隊に遭遇の可能性高!!
夜とはいっても21時頃まで陽が残っているフィレンツェ。こんな機会には夕食の後、街に繰り出してみるのも楽しいですよ。
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by his-italy | 2006-07-18 21:06 | イタリアのアート&文化
世界で一番小さい国でありながら裕福なヴァチカン市国。
教皇庁のあるヴァチカンは美術品の宝庫でもあります。


H.I.S.イタリアでは
2006年夏限定のヴァチカン観光ツアーを催行。

エジプト、エトルリア時代から近現代に至るまでの
膨大な芸術作品を収容するヴァチカン博物館はもちろん、
カトリック総本山であるサン・ピエトロ寺院まで含めた
盛りだくさんで贅沢なツアーです。
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ヴァチカン博物館では
ミケランジェロの「最後の審判」や「創世記」の描かれる
システィーナ礼拝堂
ラファエロの「アテネの学童」のフレスコ画で飾られる
署名の間などをはじめ
広大な美術館内を日本語ガイドとともに巡ります。
システィーナ礼拝堂見学後
そのまま隣接するサン・ピエトロ寺院に移動して
ミケランジェロの「ピエタ像」や
アルノルフォ・ディ・カンビオの「聖ピエトロ像
ベルニーニの「バルダッキーノ(大天蓋)
ミケランジェロの「クーポラ(大円蓋)」などを見学します。

*上記行程の鑑賞作品は一例です。また修復・特別展・一部閉館などの美術館の事情や当日の状況により見学できない場合もありますのでご了承下さい。

通常のヴァチカン観光には含まれない「サン・ピエトロ寺院」も
日本語ガイドがご案内するH.I.S.オリジナルツアーは
催行日限定・一日20名様までの限定ツアーになりますので
お早めにご予約を!!

H.I.S.オリジナル「ヴァチカン半日観光」
集合場所: ローマ三越(共和国広場近く)
        店内に入ってすぐの「免税カード配布カウンター」前
集合時間: 12:50(時間厳守)
終了時間: 16:30
解散場所: サン・ピエトロ広場
料金:    50,00ユーロ 
        料金にはヴァチカン博物館入場料・ガイド料、
        地下鉄乗車券(一回券二枚)が含まれます

詳細の情報とお申し込みはこちら
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by his-italy | 2006-07-13 20:05 | HISオプショナルツアー

ラファエロのローマ

ウルビーノで生まれたルネッサンスの天才画家・ラファエロ。
フィレンツェ、ペルージャ、ウルビーノでの活動を経て
画家としても建築家としても成熟した彼は
ローマ/ヴァチカンへ。
そして人生の残りをローマで暮らし、今もパンテオンに眠る。

この画家の作品60点を集め
フィレンツェからローマへの移行をテーマにした特別展が
ローマのボルゲーゼ美術館で開催中。


ボルゲーゼ美術館の入場は完全予約制

Raffaello da Firenze a Roma
ボルゲーゼ美術館
Piazzzale Scipione Borghese 3 -Roma-
開催期間 2006年5月19日から2006年8月27日まで
休館日 月曜日
開館時間  9:00-19:00
ご予約の手配はH.I.S.Italiaまでお気軽にどうぞ


この特別展にあわせて
特別スポンサーである電力会社ENELが
「ラファエロのローマを巡るバスツアー」を
6月28日から8月20日まで展開中。
既にローマの街にあふれるTrambus Openの
二階建てバスを利用した特別ツアー。

行程
1.  テルミニ駅 
2.  クイリナーレ
3.  コロッセオ
4.  真実の口
5.  ヴェネツィア広場
6.  ナヴォナ広場
  ジュリア通り/ファルネジーナ・キ-ジ荘/サンテェリージョ教会/パンテオン/
7.  サン・ピエトロ広場
  ヴァチカン博物館
8.  カブール広場
9.  アラ・パチス
10.  トレヴィの泉
  サンタ・マリア・デル・ポポロ教会
11.  ヴェネト通り
12. テルミニ駅

イヤホンガイドつきで13,00ユーロ。
夏のローマを二階建てバスで観光しながら
ラファエロに思いを馳せてみませんか。

チケットのお求め&インフォメーションは
テルミニ駅前500人広場(Piazza dei Cinquecento)の
バスターミナル・D歩道にある専用ブースで。

Trambus Openバスチケット発券所&インフォメーション
営業時間 8:30-20:00
電話 +39-06-46952252
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by his-italy | 2006-07-04 00:07 | イタリアのアート&文化
野外オペラの季節到来!!

ローマのオペラ座が夏の間だけ
カラカラ浴場に舞台を移して上演するローマの野外オペラ。

夏の夜の清涼さと壮大な舞台を楽しめます。
夏のローマの夜のお楽しみです。
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★2006年夏季上演スケジュール(いずれも開演は21:00)★
La Vestale(ラ・ヴェスターレ)
6月24日、6月25日、6月27日、6月28日、6月30日

プッチーニ作「Madama Butterfly(蝶々婦人)」
7月8日、7月9日、7月11日、7月12日

ヴェルディ作「Aida(アイーダ)」
7月18日、7月20日、7月21日、7月25日、8月2日、8月4日

プッチーニ作「Turandot(トゥーランドット)」
7月29日、8月1日、8月3日、8月5日、8月6日、8月8日、8月9日


【野外オペラの楽しみ方】

壮大な舞台や絢爛豪華な衣装(特にトゥーランドット)を
隈なく観るためにはオペラグラスは必需品!!
カラカラ浴場は緑に囲まれているので蚊も多くなっています。
イタリアの蚊は刺されると強烈なので
蚊に刺されやすい方は、虫除け対策を忘れずに!

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カラカラ浴場
住所:Via delle Terme di Caracalla 52
アクセス:地下鉄B線 Circo Massimo(チルコ・マッシモ)駅から徒歩約15分


H.I.S.イタリア ではオペラチケットの手配も行っております。
お気軽にお問い合わせ下さい!
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by his-italy | 2006-06-21 17:33 | イタリアのアート&文化
イタリアの各都市に次々と登場している
ポップでにぎやかな赤い二階建てバス。
このバスはCity SightSeeing(シティ・サイトシーイング)社が
提供するもので
各都市の見所を二階建てバスで巡り
いつもとは違う目線で市内観光を楽しんでいただけます。

フィレンツェではこのシティ・サイトシーイング社と市バス(ATAF)が
共同で新しいお得なチケットを発売!

Firenze PasseparTour(フィレンツェ・パスパルツアー)
このチケットで赤い二階建てバスにも
オレンジ色の市バスにも乗り放題。
24時間有効チケットで22,00ユーロ。

ご購入は
シティサイトシーイング社のチケット取り扱いのある
街角のタバッキやキオスク、ツーリスト・インフォメーション(APT)
赤い二階建てバスの車内にて。
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by his-italy | 2006-06-10 02:28 | イタリアのお得情報
フィレンツェのサンタ・クローチェ教会、サンタ・トリニタ教会、
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂、シナゴーグ&ユダヤ博物館が
それぞれ一回づつ夜間(20:00から22:00)特別開館になります。

完全予約制で
見学の条件としてフィレンツェ市バスATAFの定期券
もしくは電磁チケット・カルタ・アジレ(CARTA AGILE)、
あるいは二階建てバスと市バスのコンビネーションチケット
フィレンツェ・パスパル・ツアー)を
所有していることが前提です。

予約受付電話番号 055-2710765
(月曜日から金曜日の10:00から13:00)
*予約受付は6月29日まで

スケジュール
2006年6月15日 20:00-22:00
サンタ・クローチェ教会

2006年6月22日 20:00-22:00
サンタ・トリニタ教会

2006年6月29日 20:00-22:00
サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオモ)

2006年7月6日 (時間未定)
シナゴーグ&ユダヤ博物館
*こちらのみ7月2日から7月6日までの予約受付
予約受付電話番号 055-2346654


フィレンツェの滞在ならこちら
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by his-italy | 2006-06-10 01:57 | イタリアのアート&文化
伝統にのっとり、復活祭の「スコッピオ・デル・カッロ」の前に
抽選が行われて、対戦カードが決定した古式サッカー。
2006年の第一戦は6月11日。
第二戦は6月18日、そして決勝は例年通り6月24日。

対戦カード: 
アッツ-リ(サンタ・クローチェ地区)VS ビアンキ(サント・スピリト地区)
ロッシ(サンタ・マリア・ノヴェッラ地区)VSヴェルディ(サン・ジョヴァンニ地区)

会場は今年も例年通り「サンタ・クローチェ広場」。
普段は何もない広大な広場にまず観覧席が組まれ、
その後石畳をグラウンドにするために砂が入れられ
6月中は「特設スタジアム」となります。

逞しく鍛え上げた参加選手たちは
毎回仮装古式行列(530人)に先導され
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会前からサンタ・クローチェ教会まで行進。
行進の道順は以下の通り。
バンキ通り(via de' Banchi)、ロンディネッリ通り(via Rondinelli)、
トルナブオーニ通り( via Tornabuoni)、ストロッツィ通り(via Strozzi)、
共和国広場(piazza della Repubblica)、
スペツィアーリ通り(via degli Speziali)、
カルツァイオーリ通り(via Calzaioli)、
シニョリア広場(piazza della Signoria)、ニンナ通り(via della Ninna)、
ネーリ通り(via de' neri)、
ボルゴ・サンタ・クローチェ(Borgo Santa Croce)。


料金
特待トリブーナ 40,00ユーロ (前売予約料6,00ユーロ)
特待サイド・トリブーナ 30,00ユーロ (前売予約料6,00ユーロ)
トリブーナ 20,00ユーロ (前売予約料5,00ユーロ)
クルヴェ 15,00ユーロ (前売予約料4,00ユーロ)

チケット購入はBox Officeで。
Box Office
Via Alamanni 39,
tel. 055/210804
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by his-italy | 2006-06-06 01:38 | イタリアのアート&文化

フィレンツェ・バラ園

フィレンツェのミケランジェロ広場のふもとにある
「バラ園」が無料一般公開中です。

フィレンツェ滞在中にミケランジェロ広場に訪れる際は
是非足を伸ばして、
この小さなかわいらしい庭園も堪能してください。
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その昔フィレンツェがイタリアの首都だった時代(1865-1871)に
計画された新規都市計画で整備された庭園です。
もともとサン・ニッコロ門の上に広がる丘陵地帯には
プッチ家の所有する土地があり
Attilio Pucci(アッティリオ・プッチ)が
バラのコレクションを始めたのがきっかけ。
1897年には既に40種以上100株のバラが植えられていたそうで
現在も40種のバラが5月になると奇麗に咲き競っています。
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このバラ園の中には姉妹都市である京都とのコラボレーションで
1998年から松籟庭園とよばれる日本庭園も設けられています。
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天気のいい初夏のフィレンツェをお楽しみいただけます。

フィレンツェにご滞在のお客様で
まだウフィツィ美術館をご予約でない方に朗報!
長蛇の列に並ばずに珠玉の作品を鑑賞するために
事前予約をオススメします。
お申し込みはこちらから。
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by his-italy | 2006-05-19 22:53 | 美術館の開館情報
9ヶ月の改修工事を終えて
ローマのシンボル的広場「スペイン広場」がリニューアルしました。
改修工事とともに歩道の整備もされました。

古きよき時代のローマの名残であり
ローマを舞台にした有名な映画や芸術作品の中にもよく見られる
石畳「サン・ピエトリーニ」が新しく敷きなおされ
周辺道路はバスやタクシー専用の車道と歩道がきちんと分けられた上、
特にスペイン広場は歩行者専用エリアになりました。
スペイン広場周辺でのショッピングも観光もゆったり楽しめるようになりました。

ちょっと休憩できるようなベンチも整備されたので
観光の途中で陽だまりで一休みもできるようになりました。

春の日差しによく映える美しさを取り戻したスペイン広場をはじめ
観光スポット盛りだくさんのローマへお越しのかたは
こちらこちらもチェック!!
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by his-italy | 2006-04-06 21:42 | イタリアのニュース